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★放射能測定★

 (株)日本環境技術センターでは、厚生労働省の定める

「ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法」

により、水、野菜、果物、土、焼却灰などの放射性物質の測定を行っております。

 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137等の核種を高精度に定量することができます。

 

 なお、報告書は英文で提出することもできます。

 

 

水道法第20条の水質検査

 各市町村における水道事業体での給水栓全50項目検査を始め、専用水道および簡易専用水道検査を実施しております。

 当社は社団法人日本水道協会からも、優良水道水水質検査機関として、水道GLP(JWWA-GLP059)の認定を受けており、愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県などの官公庁をはじめとした20条検査実績がございます。

 採水につきましても、専門の検査員が責任を持って行い、豊富な経験を生かした検査が実施できます。

 

 検査内容

 原水検査及び目標管理選定項目検査、

 クリプトスポリジウム検査、

 農薬を含む目標管理設定項目検査など

 

 上記検査以外にも水道水での異常時検査および異物検査を始め、過去値との比較を実施し年間水質検査計画の策定など、水道水に係わる水質検査をトータルでサポートできます。

ビル管理法に基づく飲料水検査

 建築物における衛生的環境の確保に関する法律による水質検査

 

 特定建築物の場合、下記内容の検査を実施しています。

 水道法20条と同じ精度で、採水から分析までトータルに対応できます。

 

 検査内容

 6ヶ月以内に1回の15項目検査

 年1回(6月~9月)の消毒福生成物(12項目)検査

 井戸水を使用する場合は、これに加えて給水前に50項目検査、3年に1回の8項目検査が必要です。

 飲料水検査だけでなく、雑用水の検査、ボイラー等の排ガス測定、ホルムアルデヒドなどの室内空気環境測定、アスベスト調査など、特定胃建築物に係わる調査をすべて自社で調査・分析できます。

 

 上記以外にも、学校衛生法に係わる各学校の給水栓水質検査・食品製造会社における製造過程で利用する井戸水検査、ご家庭井戸の安全確認など、飲料水における水質検査を行っております。

 

水質検査

 河川・地下水・湖沼・海域をはじめとした環境基準に係わる水質調査

 工場・飲食店などの排水基準による排水検査業務

 下水道接続に伴う下水受け入れのための排水検査

 

大気調査

 大気環境調査をはじめとしたボイラー・焼却炉などの排ガス測定

 悪臭22物質の悪臭濃度測定

 臭気指数による悪臭調査

 

土壌調査

 当社は土壌汚染対策法の指定機関となっております。

 

騒音・振動測定

ビル管理法に基づく空気環境測定

粉じん・ダイオキシン類・アスベストの測定

環境アセスメント調査

シックハウス調査

作業環境測定 等

 

JWWA

JWWA /GLP028  水道GLP認定試験所